冨永真太郎の「東京さ行くだ」。

2014年4月28日 月曜日

HUM&RAWER



先日、HUM&RAWERというブランドの展示会へ行ってきました☆



このブランドは僕の同郷、同市、鹿児島県いちき串木野市出身の重信太一さんと濱田博昭さんが立ち上げたブランドで最近ではよく、雑誌等でも見かけ、目覚ましい発展で注目を浴びているブランドです☆


重信さんとは美容師になる前、高校時代からのお付き合いで、その頃は毎週のようによく行く服屋で働いていて、ただ喋りに行く事も多く、大変お世話になっていました。笑
社会人になってからはほとんどお会いする機会がなかったのですが、会うたびにお互いの近況報告をしていたので僕の青春時代から今に至るまでの経緯をほぼほぼ知っています。笑


この日もほんとに久しぶりの再会で色々な思い出話で華が咲いたのですが、僕も重信さんのこれまでの経緯は細かくは聞いてませんが、それだけにこの展示会での光景や服を見ると、とても感慨深く、胸に詰まるような、なんともいえない嬉しく幸せな気持ちに一人でなっていました。笑


重信さんも一筋縄ではここまでは絶対にきていないだろうなと。。


HUM&RAWERというブランドもこだわり抜いた妥協のない服ばかりで、それを見て、着て、言葉なくとも、テイストや時代性は変わっても、この人はあの頃から全く根底の芯がぶれていないなと感じました。



僕はまだまだ発展途上の身ではありますが、僕も死ぬまでそういう人間で有り続けたいと改めて感じました。


重信さん、濱田さんありがとうございました。






冨永真太郎


pic20140428034023_1.jpg









投稿者 Henri